ミュージカルパークジュニアが草津市にあるディ・サービスセンター「オアフ」に慰問に行き
 ました。近くの共同作業所のお兄さん、お姉さんたちも見に来てくれました。
 演目は「こびとのくつやさん」っていって、やさしいおじいさんとおばあさんのくつやさんが
 自分たちが食べる物もないのに、たった一足しかない新しく作った靴をかわいそうな少女にあ
 げてしまいます。実はその少女はこびとの妖精で、こびとたちが恩返しをするといったお話な
 んですが、今日見ていただいたおじいさん、おばあさんたちもホントにやさしそうな人たちば
 かりで、物語の内容にピッタリな感じでとてもよかったです。
 ミュージカルが終わった後、みんなで童謡やなつかしい「日本の歌」を歌ったんですが、全員
 が元気な大きな声で歌ってくれて感激でした。
 なんか・・ホンワカとした半日でした。


  
栗東市の中央公民館において「栗東市母子父子寡婦のつどい」が開催されました。
音楽劇団ミュージカルパークのオリジナルミュージカル「裸の王様と銀の竪琴」の中での劇中劇
ショートミュージカル「白雪姫」を上演させていただきました。ミュージカルパークジュニアが
中心に演じ、子どもたちやおばあさん、おじいさんに楽しんでもらいました。
涙ぐんで喜んでくれたおばあさんたちもいて、とても感激しました。その後みんなで食事を
いただき、午後からはジェスチャーゲームなどをミュージカルパークジュニアと参加してくれ
た子どもたち全員とで楽しんで、賞品ももらえました。とても楽しいパーティでした。
大津市立伊香立公民館からの依頼でミニミュージカル「オズの魔法使い」を上演しました。
Mパークの人たちにも少し手伝ってもらいましたが、ジュニアが中心になって頑張りました。
ミュージカルが終わったあとで集まってくれた子どもたちと一緒に歌ったり
踊ったりして、とても楽しく過ごせました。みんなも喜んでくれて、とても嬉しかった。
5周年記念公演という大きな舞台公演を控えてのイベントなので大変だけど、
一生懸命な姿を少しでもたくさんの人に観てほしくて頑張っています。応援してくださいね。

     音楽劇団ミュージカルパークジュニア
     第2部
     子どもミュージカル「不思議の国のアリス」

 
 音楽劇団ミュージカルパークジュニアができて
 初めての発表会。02年の12月にミュージカル
 パークの定期公演に子役として出演していま
 すが、今回は発表会ということでもあり、子供
 たちだけでミニミュージカルを演じてみようとい
 うことになりました。ジュニアを立ち上げて、ま
 だ1年足らずの子どもたち。どこまで出来るか
 なと心配ではありましたが、みんな頑張ってく
 れました。作品の出来栄えとしては、まだまだ
 ですが一生懸命演じてくれている姿をみて嬉
  しく頼もしく思いました。将来は子どもたちだけ
 でのミュージカル公演も可能だと確信しました。
 お客様も子どもたちのミュージカルのときには、
 立ち見も出るほどたくさんきていただいて、子
 どもたちの大きな励みになったことと思います。

 今後は公演だけでなく施設や病院、幼稚園な
 どにもボランティア出演できればいいなと、それ
 が青少年の健全育成に少しでも役立てればい
 いなと夢見ています。
 子どもたちには、大人の何倍もの可能性があり
 ます、音楽劇団ミュージカルパークジュニアが
 子どもたちの可能性を引き出すために少しでも
 役立てれば、こんな嬉しいことはありません。
 ミュージカルパークジュニアの子どもたちの応援
 をよろしくお願いいたします。
 このページには発表会での子どもたちの姿を
 1部分掲載しています。お楽しみください。

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